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07/25/2017

ミステリ連続講座の追加募集

連続講座「ミステリから見える社会〜犯罪をめぐるフィクションと現実〜」(全4回)

「ミステリ連続講座」は、満席でしたが、先週、7月22日に第1回を実施し、3名ほどキャンセルがありました。次回以降、追加の受付もしております。
参加希望の方は、ご相談ください。1回(2500円)、全回5000円です。

【第2回】
8/5(土)14;30〜16:30「『犯罪者』をめぐる現実と創作」
鈴木輝一郎氏(作家)+西村健氏(弁護士)
【第3回】
9/2 (土)14;30〜16:30「ミステリ法廷 - 陪審員と裁判員 -」
芦辺 拓氏(作家)+明賀英樹氏(弁護士)
【第4回】
9/30(土) 14;30〜16:30「犯罪の現場を書くということ」
福田和代氏(作家)+玉木達也氏(新聞記者)

<講師プロフィール>
【第2回】鈴木輝一郎 (作家)
日本大学経済学部卒。「めんどうみてあげるね」で、 第49回推理作家協会賞(短編部門)を受賞。「新・何 がなんでも作家になりたい!」「本願寺顕如」など著書 多数。最新刊「桶狭間の四人」(毎日新聞出版)
【第2回】西村 健 (弁護士)
京都大学法学部卒。1984年弁護士登録。元日弁連司法 改革調査室非常勤嘱託(裁判員担当)、現在日弁連刑 事弁護センター副委員長。大阪弁護士会取調べの可視 化大阪本部本部長代行。共著「もしも裁判員に選ばれ たら」共訳「アメリカの刑事陪審-その検証と評価」等
【第3回】芦辺 拓 (作家)
同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社在籍中に書い た『殺人喜劇の13人』で、第1回鮎川哲也賞を受賞。 おもな著作に『十三番目の陪審員』『裁判員法廷』『時 の審廷』『奇譚を売る店』『異次元の館の殺人』『ダブル・ミステリ』『楽譜と旅する男』など
【第3回】明賀英樹 (弁護士)
東京大学法学部卒。1978年弁護士登録。日弁連事務総 長(2006・2007年度)、裁判官制度改革・地域司法 計画推進本部委員、裁判員規則制定時の最高裁刑事規 則制定諮問委員会委員。共著「21世紀司法への提言」 など
【第4回】福田和代 (作家)
神戸大学工学部卒。エンターテインメントノベル講座 に提出した長編『ヴィズ・ゼロ』で作家デビュー。お もな著書に『TOKYO BLACKOUT』『怪物』『生還せよ』『バベル』『星星の火』『碧空のカノン』『BUG』 など
【第4回】玉木達也(新聞記者)
1990年毎日新聞入社。大阪本社社会部、富山、京都、 東京本社社会部、奈良、高松支局などで勤務。富山県 警や京都府警、大阪地検特捜部を担当し様々な事件を 取材、司法キャップも経験した。現在は大阪本社編集 局で編集委員を務める。
主催:創作サポートセンター
協力:大阪ボランティア協会裁判員ACT

07/18/2017

ミステリ連続講座の件

連続講座「ミステリから見える社会 〜犯罪をめぐるフィクションと現実〜」(2017年7/22〜全4回)

おかげさまで、たくさんの問い合わせをいただき、申込みを締め切りました。
現在、満席になっております(キャンセル待ち)

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