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11/30/2014

小説専攻科は、青木先生の作品指導。17期のクラスは、第2回講義でした

2014年11月29日(土)
本日は、小説講座の講義。

17期のクラスは、先週に開講して、まだ2階目の講義。

今週の講師は、堺三保先生。前半は、小説コンテストの下読み経験が豊富な先生ならではの「コンテスト応募上の注意」など。後半は、ハリウッド脚本術に基づくストーリー構成法などなど。

一方、専攻科の作品指導は、青心社社長の青木先生。ともに関大SF研出身者。もちろん青木さんの方がだいぶ年上なんだけど、SF者は、みんな仲いいですね。講義後、同じお店に行き、となりのテーブルにて、それぞれの生徒さんと懇親会。

帰り道、青木さんから「もう『インターステラー』を見てきたよ。よかったよ」という話を聞く。さすが。もう見たのか。でも、この先生は、なにせ、ご自宅が映画館から徒歩十分のところだもんなー。しかし、これだからもうSFおたくの人たちは……(←なんかくやしい)

ちなみに、堺先生も、今週、IMAXで見る予定だそうです。明日は、映画の日だけど、レディースデーに行こうかなあ。

11/12/2014

木下昌輝「宇喜多の捨て嫁」

2014年11月11日(火)
あらためて、卒業生作家の出版のお知らせです。
木下昌輝「宇喜多の捨て嫁」(文芸春秋)
第92回オール讀物新人賞受賞作。

短編作品での新人賞受賞は、まとまった著書が出るまでにどうしても時間がかかるので、こうして出版デビューになると大変うれしい。長編デビューよりは、受賞後の仕事発注も少なくなりがちなので、各出版社の編集者の皆さま、関係各位、ぜひ、そこんとこ、よろしく……。

結局、今年は、新人の出版デビュー3人も続いた。来年早々にも、また一人、集英社からの出版が決まっている。このところ新人デビューが続く。めでたい。

卒業生作家の出版も順調。そんなこんなで、どうも業界ではわりと有名な小説講座になっているらしい……。ま、あいかわらず運営はラクにならんけどね……。

しかし、年1回の募集しかやってないし、まったく宣伝などもしてない小さな小説講座なので、それでよく口コミだけで、遠く東京や名古屋などから生徒さんが通ってきてるなあ……というご意見もあるよね(笑)

そんなこんなで、毎年、もう今年で募集停止かなと思いつつ、続いてきた。実は、2年前に事務局の引っ越しやら、専攻科が60人以上いて、あまりにも人数が増えすぎたのもあって、「一般募集」は全面的に停止したんだけど、まだ「どうしても入りたい」という希望者がいたので、一年以上ずっと待ってもらって、また生徒募集を再開した。今年も生徒数が少ないし、来年はもう一般募集をやるかどうかわからんけどね。

しかし、今週、新しく開講するのが17期生。つまり、なんだかんだで17年目……。よく今までずっと続けられてきたな。

そういや、福田和代さんは何期だったっけ。6期生? 蓮見恭子さんはたしか5期だったような……。まあ、同期生はみんな仲がいいので、生徒さんたちは覚えているんだけど……。少人数クラスなので、私も、生徒さんを忘れることはないのだが、やっぱ、誰がどの期だったかはわからなくなるなあ。20141112_92346


11/11/2014

まあ、今年も、ボチボチやります。

2014年11月10日(月)
今、募集をしている小説講座「エンターテインメントノベル講座」は、一般向けのコース。それ以外にも「小説専攻科」がある。そっちは、卒業生向けのクラスで、一般募集はしてない。

専攻科は、学費はかなり安い。枚数無制限の長編指導もある。うちは追加の諸費なども全く徴収していないから、たくさん作品提出した方がおトク。指導するのは、プロ作家や編集者。非営利団体だし、べつに利益を出さないといけないことはないから、できるシステムだ。みんなプロ作家になってくれる方がいい。ただし、学費を出してくれた受講生のみ。

小説専攻科は、プロ志望のための卒業生向けのクラスで、一般募集はしてない。卒業生しか入学を認めていないのは、正直、本科を受けてない人には、作品指導がかなり面倒だから。せっかくプロ作家の指導を受けても、内容がよく理解できないことが多い。

本科なら、レクチャー講義などを聞いているうちに、商業出版で何を気をつけなきゃいけないのか、など、だいたいのコツがつかめてくる。だから、卒業生向けの専攻科がある。

うちの講師は、みなプロ作家の先生たちだ。ご自分の執筆活動に忙しい。プロはとにかく作品を書かないといけないから、手間のかかることはなるべく負担がないように本当に気をつけている。

うちは非営利で、運営スタッフも少人数。でも赤字にならなきゃ、あまり多すぎず、少ない生徒数で運営する方がいい。あんまり商売気がないけど、やっぱ、今いる在校生を大切にしないとね。ま、その方針のおかげで、プロ作家デビューもかなり増えてきたので。

ま、今年も、在校生向けの特別講座などは、どんどんやるつもり。乞うご期待。
(一般の人には申し訳ないけど、一般向けの公開講座は、来年10月までは予定はありません)

11/07/2014

小説講座の開講(第17期エンターテインメントノベル講座)

2014年11月6日(木)
11月15日開講予定の小説講座(エンターテインメントノベル講座)の申込者に、受付受理と入学ガイダンスのお知らせを発送。

今年は、過去最低の開講人数。

とりあえず強い希望もあるので、今年は開講を決定。年1回、秋の生徒募集しかないので、今年はもう赤字確定。まあ、営利団体ではなく非営利団体なので、こういう運営はできるんだけど、無借金運営だから、来年は、もう生徒募集できるかどうかわからないな……。

小説専攻科の皆さんも、今年中にさっさとデビューしてね。

11/03/2014

一般聴講ができる公開講座は年1回、次回は2015年秋です

2014年11月2日(日)
小説講座の一般向け「公開講座」は、年1回しかしていません。
次回は、来年(2015年)10月の予定です。

通常の講義は、在校生のみで、一般聴講はまったく受け付けておりません。

ただし、入学希望者は、1回のみ、無料見学はできますので、資料請求のうえ、日程を確認して申込ください。

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