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09/30/2011

小説講座にいいお知らせ,事務所が一年延長!

9月30日
小説講座の皆様へ。
とっても,いいお知らせ。

本日,「大阪NPOプラザ,一年延長,決定!」のメールが来ました。けっこう苦戦したみたいですが,これでウチも首がつながりましたね。あとは,小説講座の入学申込がそれなりに来れば,今年度,秋の開講は憂いなくちゃんと開講できます。

まあ,一年延長しただけだし,あいかわらず来年度の募集をやるかどうかはわかりませんけど,これで4月から事務局の場所がなくなる心配がなくなって,居候先を見つけなくてもよくなったのは朗報。とりあえずホッとしました。

09/27/2011

今年の小説講座も,あと残り3週だ(14期は,あと2回)

9月27日(火)
今日も,電話とメールで,小説講座の教室見学の申込あり。

小説講座も,あと残り3週(専攻科は3週,14期は残り2週)だなあ。長いようで,短い一年。
次の15期開講は,11月だから,実質的にはまだ一ヶ月以上あるのだけど,気分的にはすっかり年度末だなあ。

小説コンテスト応募数件,小説講座の応募1件

9月26日(月)
朝から小説講座の事務所。昼から大学に寄る。

大阪ショートショート大賞の応募が数件。
「第15期エンターテインメントノベル講座」の入学申込も1件。生徒募集の締切まではまだ日数があるけど,なにせ今年は資料請求も少ないからなあ。しかもなぜか遠方からの問い合わせが多いなあ。まあ,実際,今でも名古屋やら岡山やら福井やら東京やら,遠方からの通学者がけっこう多いんだけども。

うちの講座は,年1回募集しかないので,なんとか開講できるといいけどな。

今は,わりと専攻科の在籍者が多いし,しばらくは継続はするけど,一般募集がないってのはちょっと寂しいからなあ。専攻科も今年こそバンバン作家デビューして欲しいものだ。

09/25/2011

小説講座の女子会

9月23日,24日
小説講座の生徒さんたちと女子会。女8人,みんな多少ヲタだけど気持ちのいい連中,宿もよくて,大変いい旅だった。2時間サスペンス企画は完成しなかったけど「絶壁評論」もやった。「東尋坊」は視覚的にもなかなかのレベルだと思う。ミステリ作家じゃなくても,死体を置いてみたくなるイメージ。てか,そもそも名前の由来になった坊さん自体が殺人事件じゃん。2サスファンと地質マニアで絶壁評論家クラブを作り,全国を巡検しまくったらさぞ楽しかろう。

09/23/2011

小説講座の生徒募集で,やっぱり忙しかった一日

9月22日

今日は,昼は某講演会(GIS関係),夜は飲みにいく予定だったが,結果的にどっちもキャンセルになって,昼は小説講座の事務所でおとなしくお仕事。夜は自宅で研究。

小説講座には,見学申込がポツポツ。10月も,あと3週(10/1,10/8,10/15)講義があるのだけど,14期は10/8が最終であと2回。10/15は,専攻科の長編指導だから一般見学にはできないので,見学受付もしないはず。今年は資料請求も少ないので,見学希望も過去最低。2年前くらいまでは,年度末は毎週4〜5人の見学があった気がするが。

うちの生徒さんの場合,見学にきたら半数以上が入学するので,入学者数は,そのまま見学人数に比例する。このままだと今年の開講があやういかもなあ。前も言ったが,事務所のある大阪NPOプラザは大阪府の補助(公設民営の施設だが,家賃がタダ)を受けているので,それが打ち切られたら,自動的にうちの事務所もホームレスになってしまうので,今年は,生徒数さえ集まったらちゃんと開講するけど,来年の開講はわからんよ。

まあ,専攻科の人数もかなり増えているし,開講できないならできないで,このまま内部募集だけで,とりあえず一般募集を中止してもいいかなあという気もちょっとする。もともと儲けるつもりがないし,非営利団体なんで商売っ気がないのは,今更だしね。
(もともと生徒募集も,ずっと一切宣伝してないので,ほとんどクチコミとかせいぜいネット検索である。このブログもリンクはあまり貼ってないので,見つけたアナタはかなりの幸運)

うちの講座は,関西在住の現役のプロ作家さんが何人も講師に来てくれていて,レベルとしては,全国的に見てもものすごくいい小説講座だと思うのだが,もともと少人数クラス主義だし,とにかく生徒数よりもプロ作家デビューをしてもらうのが目的(まあ,この十数年そんなに増えたことも一度もないんだけど)

それを思うと,そろそろ,まず,たまった専攻科の連中も早くどうにかなってもらわんと。いや,本科が毎年たった20人しか募集してないのに,今,専攻科に60人もいるってどうよ。しかももはや最終候補に残ったりしているメンツがごろごろいるわりには,今年はデビューが一人もなし。うちの生徒さんは,ほとんどが社会人で,デビューについてはわりとのんびりしていることが多い。もし今年が不開講になったら,専攻科も一年以内にさっさと皆デビューしてもらわないと,もうあとの面倒もみれないのよ。てか,やっぱりデビューしたとか最終候補に残った数が多い年は,生徒数も多少は微増しているので,専攻科の成績がイマイチなのも原因かもしれない。

夜は,数ヶ月前に登録して放ったらかしだったFacebookでお友達探しをしようとしたが,すぐに面倒くさくなって力つきる。パソコンがまだ古いヤツだった時に,何人か生徒さんにもお友達申請をもらったはずだが,誰だったか忘れた。当時の機種にはデータが重すぎて使えなかったせいなので,また改めて申請ください。

09/22/2011

台風で,またもや自宅待機

9月21日

水曜日は,本来,専門学校の講師の仕事があるのだが,台風で終日休講。今年は,台風の当たり年かな。しかし,先週も学会参加のために休講を出してしまったし,来週ももともと休みだから,これで3週連続お休みだよー。テスト期間中に研修旅行に行く学生が十数人いるから,授業内でテストをやるはずだったのに,予定が狂うな〜。

警報が出たので,小説講座の事務所のある「大阪NPOプラザ」も朝から閉館。これでは仕事もできないので,研究室にでも行こうかなと思ったりもしたのだが,一応警報が出ているので,おとなしく自宅で仕事。どのみち,こんなこともあろうかと,昨日あらかじめ仕事を持って帰ってた。

しかし,台風はあらかじめ来るのがわかっているのに,夕方に帰宅困難者が大量に出た「東京」って?
そりゃ勤め人は,会社が休みにしてくれなきゃ休みづらいもんだけど,台風が来てるのがわかってるんだから,早めに休みにしてやってほしいなあ。首都圏での「強風関係のニュース」が多く,「土砂ダム」の報道はやや少なめ。

そんなわけで夕方まで自宅にて,おもに小説講座関係の仕事。うちは社会人向けの小さな小説講座だし,毎週土曜しか講義もやってないので,平日はいつもそれほど忙しくはないのだが,年度末なんで今はけっこう忙しい。それでも,あいかわらず生徒作品を読むとか,コツコツ発送するとか,かなり地味な作業が多いので,あんまりはかどった気がしないんだよね。小説講座の運営なんて,日陰の仕事だからなあ。

その点,うちの講師の作家さんたちは,毎年,著書が出版されるので,目に見えて実績になるけども,うちの仕事は,ヒトを影から支援する仕事だし,あんまり成果がわかりにくいもんね。

それに,だいたい今年は,残念ながらデビューした生徒さんがまだ一人もいない。専攻科なんか最終候補まで残っている人がけっこういるので,誰が出ても不思議じゃないのになあ。ま,卒業生の福田和代さんも,蓮見恭子さんも,しっかり順調に本が出してきてるので,それはそれで嬉しいのだが,誰かホント私を受賞パーティに招待してくれていいのよ。

09/20/2011

小説講座の生徒募集中

9月20日
午後からは小説講座の事務所に入る予定だったのだが,事情により4時過ぎになる(理由は,土砂ダムの専門家解説に聞いてたため)

先週の講義の欠席者への資料発送は,丁稚どんがすべてやってくれていたので問題なし。今週末は,小説専攻科の「女子会」なので,せっせと仕事片付けなきゃ。10月までの作品指導も,まだ印刷分が残っている。

うちの小説講座の生徒さんは,社会人が多いので,金曜が祝日の場合は,カリキュラムによる土曜の講義も休講。皆様,よい連休をお過ごしくだされ。

09/19/2011

小松左京追悼トーク「巨匠,宇宙に逝く」

9月19日

小松左京追悼トーク「巨匠,宇宙に逝く」
どうしても参加したかったのだが,どうしても参加できなかったので,ライブ配信を見た。

わーん,ナマで聞きたかったなあ。家で聞けるのはものすごくありがたいけど,堀先生やかんべ先生など,興味深い話ばかりで,ホント行きたかった。途中,ちょっと音声が切れてたみたいだが,ライブ中継ありがたし。あ,コーディネータの堺先生も,誕生日おめでとうございます〜。

小説講座は,そろそろ年度末

2011年9月18日

昨日の小説講座は,だいぶ参加人数が少なかった。うちの小説講座は,10月開講で,9月は年度末である。まあ,専攻科だけでなく,14期生の出席も少なかったしな。

比較的,少ないと言っても,あいかわらず,名古屋から,岡山から,東京から,福井から,熱心に出席されている遠距離通学の生徒さんもけっこういるので,40人近くはいたんだけどね。
(なにせ今日は,5クラス合同で,在籍人数はあわせると70人以上だから,これでも少ない方)

だいたい,世間では3連休だしなあ。

うちの生徒さんは,なにせ社会人ばかりで,定年後の人もいるけど,多いのは20代後半から30代,40代だし,けっこう既婚者も多いので,連休になると,やっぱり欠席者が多くなる。ま,小説を書き続けるには,家族の理解も必要だしね。

来週,講義は休みだけど,専攻科の女子会(温泉ツアー)の予定。

今年は講義が長引いていて,10月からもまだあと3回講義があるし,15期の開講も,11月にはいってからだから,例年よりはまだまだという感じではあるなあ。

09/18/2011

安威川ダムは決定するしで,大阪府もどうかと思う

9月17日(土)

小説講座のかたわら,「趣味?」として地質学などの研究もやっている私。昨日まで,ある学会の大会に参加して,帰ってきたばかりなのだが,今朝の新聞に「安威川ダムは決定」のニュース。うーん。それって昨日,学会発表したばっかりなのに。

大阪府のダム予定地なのだが,大阪府内にしてはオオサンショウウオやらアジメドジョウなど,貴重な生態がある渓流がある川なのだ。まあ,貴重な生態はともかくとしても,たぶんかなり無駄なダムである。

治水効果はおそらくそれほど高くない。そもそも上流に採石場がいくつもあって,その表土からの流出土砂量がわりと多いので,上流でも,細粒砂から粘土の堆積も想定されうるという珍しい川だが,それもどうも計算されていないみたいなのね。

最上流部に水田もあるし,たぶんすぐ堆砂が問題になるだろうというのも予想がつく。それよりも,あそこは大きな断層からかなり近いうえに,地盤的にとくに強いわけでもないから,作るにしても,たぶんもうちょっとちゃんと調べた方がいいのではないかと思うんだけどね。でも,それでも止まらないのがダム建設だけどさ。

ま,ムダなダムでも,事業を止められないってのは,全国的によくあるパターン。

でも,ホントもう一回,地盤だけはよく見た方がいいと思うけどなー。まあ,福島でのダムの決壊は古いアースダムだけど,やっぱ,地震の想定はちゃんと見直した方がいいよ。治水効果はさほど高くないことは予想がつくし,どっちかというと,私はむしろ地盤災害を心配するけどな。茨木市とか,そこらへんはちゃんとわかってるのかな。

まあ,防災拠点のうんぬんの時も,「なんであんな誰が見ても悪い地盤のところで防災拠点やねん。府の連中ってアホちゃうか」と思ったけど,これで,大阪府の今の政権は,なんか,ますます信用できなくなった気がする。


09/07/2011

小説講座は,15期生の募集開始。もしかすると,今年で最後?

9月6日

そろそろ15期生の募集開始。

今年も,資料請求はかなり少ない。しかし,来年度は,事務所を置いている大阪NPOプラザの移転の話もあったりして,講座存続自体があやぶまれている。そうなると,場合によっては,今年が最後の生徒募集になるかもしれないから,ぜひ開講したいものだ。まあ,講座が閉鎖になっても,たぶん専攻科は2年くらいはやるつもりだが,そうなると内部募集だけになるしな。とにかく一般から入学を検討されている人は,来年度の募集はアテにしないように。

うちの講座は,宣伝もしてなくて,毎年,ほとんどがクチコミの入学者なので,もし皆さんの周囲にもそういう人がいたら,教えてあげてくださいまし。なぜか小説講座の生徒さんって,何年も前から入学しようかどうしようか迷っていたあげくに,やっと決心して入学してくる人が多いんで。来年,決心しても開講するかどうか知らんよ。

さて,今の大阪府の橋下政権は,福祉は切り捨ての方針らしく,大阪府の福祉関係の助成もあちこちで切られている一方らしい。このようすだと,この秋の選挙で維新派が勝ったら,NPO関係の予算ももっと切られそうだな。そうなりゃ,府と市の二重行政解消というのは,おそらく口実で,大胆な予算カットでどんどん閉鎖するだろうというのが,もっぱらのウワサである。早くも周囲の団体の中には,京都や神戸など,他の都市に拠点の移転を検討しているという話も聞く。

なんだか大阪市もますます空洞化しそうな気配だなあ。まあ,生活保護世帯の多い地域でもあるわけだから,赤字解消しようと思えば,そりゃ福祉を切るのが手っ取り早いわけなんだが。

まあ,来年どうなるかわからないけど,とりあえず今年は生徒募集中。

09/05/2011

SF大会不参加で,台風に閉じ込められる

2011年09月4日(日)

この土曜日は,SF大会のためにもともと講義はない週なのだった。だが,いろいろな諸事情により,結局,SF大会には不参加に(おもに金銭的な都合もあったり)。生徒さんの作品集は,スタッフの丁稚どんが配布してくれることに。

で,昼は,ゆっくり某植物園イベントの手伝いをする予定にしていたのだが,それも台風で中止になってしまった。

しかも,事務所がある大阪NPOプラザも,台風のために閉館に。これでは事務仕事もできんぞ。資料請求者への発送がたまっているのだが,仕方ないなあ。なので,日曜に出勤をすることにして,とりあえず土曜は一日自宅にこもる。

何とか自宅の仕事部屋で,コツコツ作業をするが,たまった家事とか書類をちょっと片付けたりしただけで,ほとんどはかどらず。

09/04/2011

免疫力アップのための女子会

2011年09月03日(土)

先月,小説講座の某生徒さんに,「ガン再発」などといきなり告白されちゃったもんだから,つい「まあ,そりゃ,温泉で『女子会』でもして,免疫力をアップさせようよ」と言ってしまう私。

すると,彼女は,そもそも「温泉旅行」というものに行ったことがないという。

日帰りで,有馬温泉に行ったくらいだそうで。

なんと。

なにしろ子供を育てながらずっと忙しい仕事を続けてた人なので,それも充分にありうるかもしれないけど,それならば,ぜひともなんとしても行かねばなるまい。

じゃあ,とりあえずそれなりにいい宿に一泊でも泊まってのんびりしようと言うと,生徒さんの一人が「地元だけど,最近,評判の旅館があるので,もしそこなら私も泊まりたい」というので,そこをネット検索。けっこういい旅館らしく,まあ,私一人ではまず絶対に泊まるはずもないようなやや高級な旅館なので,それなりに値段はするのだが,JRパックだとまあまあかなという価格。

で,結局,8名(大阪から7名,現地合流1名)の参加予定。どうも5人部屋らしいので2部屋になるみたい。これは,どっちかの部屋でダベって,早く眠くなった人から隣の部屋で適当に先に寝るパターンだわね。

これまでにも小説講座では,生徒さん同士は合宿などやったりして,事務局スタッフの私もたまに参加もさせてもらったりもしたけど,思えば,自分で予約とったのは初めてだなあ。しかし,公式合宿ならともかく,女子会で予約するとは思わんかった。

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