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02/25/2009

小説講座にはイイオトコがいっぱいいる?

2月24日(火)
ようやく娘の熱も下がったが、あと2日ほど様子を見る。午後から仕事。

どうも、ここ数年、私の周囲にはイイオトコがいっぱいいるような気がする。ただホレっぽい性格なのか、私にそう見ているだけなのかもしれないのだけど。(ちなみに、むろんイイオンナもいるのだけど、そんなもん正直、女の私にはどうでもいい)

でも、それだけとも言えないとも思う。やっぱり小説講座の講師の作家さんたちは、客観的に考えても、たぶんけっこうイイオトコ揃いである。ま、いわゆるイケメンというわけではないのだが、なんつーか、雰囲気? ちょっと不思議な空気感がある人が多い。たぶんそれは作家という個性が醸しだす何かの色気みたいなものだろうと思ったりする。それって、人によっては「ただの変人ってことか!」と思う人もいるかもしれないけどね。

そんでもって、うちの小説講座は社会人向けなので、生徒さんにもけっこう色んな人がいる。

また、ここ数年、私は専門学校でも非常勤講師をやっているのだが、ここにもいろんな人が先生がいて、けっこうホレてしまうようなイイオトコもいる。うーん、こう考えてみると、どうも私は何かに打ち込むタイプというか、仕事がとにかく好きでやってしまうタイプとか、なんかそういう人に惚れっぽいのかも。

ほんでもって、昨年から大学の講義を受けてみたら、これまた先生たちもイイオトコ揃いだしなあ。

ところで、世間では、「仕事ができる男」というと、テキパキして要領もよくて、積極的でトークもうまい……っていうイメージがあるんじゃないかと思うけど、私の場合、そういう「要領がいいタイプ」とか「やたらトークがうまい」ってのは、なんか信用できない気もするし、ちょっと苦手だ。

むしろ自分のやっている仕事が好きで、それでもっといい仕事がしたくて、時々それで落ち込んだりもするし、要領もそれほどよくなくて、トークもむしろあまりうまくなく、それでも自分が面白いと思っているようなことならワクワクして話せる……みたいな、そういうタイプの男性がイイオトコに見える。外見も、最低限の清潔感さえあれば、むしろそれほどファッションとかこだわりがないような人の方がいいし。

やっぱ、仕事に情熱を持てる、というと、ちょっと違うかなあ。自分のやっていることがただ好きだという……なんつーか、そこんとこ?。

うーん、そうなると、ややオタク体質なオトコってことになりそうだが。ってことは、つまり、私の周囲にはそういう私好みの男性が多いだけってこと?

ま、何はともあれ、とりあえずイイオトコに囲まれて生活できているわけなんで、私が幸せだからそれでいいよな。ただ、ふと、今じゃなくて、もちっと若い自分に(せめて独身の時に)、これくらい恵まれてたらなあ、と思わなくもなかったり。ま、ガキの頃はオトナの男の魅力がわからなかっただけかもしれないけどね。

というわけで。
周りにさっぱりイイオトコがいないというアナタ。私みたいに、よく周囲を見直してみるとか、あるいは、うちの小説講座に入学してみるとか。

もっとも、うちの作家さんたちはほとんど既婚者だし、うちの小説講座では、この十数年なぜかカップルが一度も成立したことないのだが(たぶん皆が小説へ情熱を傾けるあまり、ロマンスへの情熱が誰にもないのでしょう)


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