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06/10/2007

文章教室も小説講座も、素敵な講師がいっぱい

6月9日(土)
午後から文章教室「第三期ライティング講座」、夕方から小説講座「第10期」「専攻科」の講義。

本日のライティング講座、講師は、ライター・放送作家の戸高真弓美先生。笑顔のすてきな、とても感じのいい女性講師。講義では、生徒さんの自己紹介で始まったあと、あれこれ話しかけて、うまく話を聞き出していた。ラジオ局や雑誌でさくさんの人と会うのを仕事とされていただけに、さすがというか、いろんなことを自然に聞き出すインタビューのテクニックはまるでマジックのよう。あまりにスムーズなので、すごく感心してしまう。ついつい見とれている間に1時間。あっという間である。ま、スポーツでも何でも、本当にうまい人というものは、気がつかないくらいにさらっと軽々とやるものだが、そんな感じである。メモの取り方も、カッコいいしなあ。なかなか楽しい講義。生徒さんたちにも好評。色々面白い話もお聞きする。

それにしても、今回、講師を引き受けてもらったのは、Oさんの紹介があったからだが、こうしてOさんが「すごくいい人」と紹介してくれる女性は、毎回素敵なキャリアウーマンで、さっぱりした性格で、カッコよくて。どこか似たところがある気がする。これって、Oさんの好みなのかな?。

さて、講義後、講師や生徒さんたちと一緒に近くのファミレスでお茶。ドリンクバーでのんびり話をしたあと、夕方の講義のために、私は自転車で天満橋へ移動。

夕方からは、エンターテインメントノベル講座。10期クラスの講師は、田中啓文先生。専攻科のクラスは、五代先生の作品指導。さて、10期は、昨年も大好評だった田中先生の講義。今年の講義があまりにも好評だったので、ぜひまた同じ内容の話をまたしてくださいと頼んだので、今年は同じ話のはず。なのに、なぜか「今年ももう一度話を聞きたいっ」という専攻科からの希望が多かった。が、あいにく専攻科は、同時刻に別教室で講義があるので、本日は見学不可。少人数ながら、今年もいい話をしてもらう。ライティングからは、数名見学あり。

専攻科の教室はのぞけなかったので、どんな指導をされたのか聞けなかったのだけど、生徒さんたちの話によると、五代先生はいつものさえた作品指導で本日も鮮やかに生徒作品をさっくり、ばっさり切ってくださった模様。

さて、講義後は、またまた中華屋へ。締切直前(とっくに過ぎた?)の忙しい先生たちだけど、ここでも生徒さんと色々な話をしてくれる。専攻科は大人数。五代先生も同席。田中先生には、生徒数が少ない10期の方のテーブルに座ってもらう。しかし、何かと人気のある田中先生。隣のテーブルでうらやましがっている専攻科の連中は無視。今日は10期の講師なんだもんね。なぜか年々オトコマエ度があがっているというウワサで、そういえばどっちかというと、フェロモン系というか、これって今、流行の海賊系? ま、小説講座の生徒さんたちは、あれでけっこう観察が鋭いからなあ。

夜、店を出てから、生徒さんの一人とコンテストの応募先などについて、しばらく話をする。かなり作品が書けるようになった専攻科の生徒さんにとって、応募先というのは、けっこう重要である。とにかく私は生徒みんなにデビューしてもらいんだけど、やっぱ、受賞とかは、タイミングとか運とかもあるし。ベストなデビューが理想的だけど、さてどうしたらいいのかは私にはわからず。

毎週、素敵な講師や生徒と会いながら、ふと私に何ができるのかとか、考えたりする。

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