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06/30/2007

ケータイ小説に挑戦する人がいるかな

6月29日(金)
午後から小説講座の事務所。夕方まで事務作業。

お手伝いスタッフの人に、10期の作品印刷をしてもらう。今年は、修了課題の提出率が少なめなのだが、生徒数が少なめでやや活気に欠けるので、7月から、かなりの講義が専攻科との合同講義にする予定である。だから、印刷部数はかなり多くなってしまう。

例の「ケータイ小説」の作家依頼の話。
その会社の人が説明のためにわざわざ教室まで来てくれるらしい。どうせなら出席者数が多い日がいいと言われたのだが、6〜7月はそれほど出席率はよくない。専攻科は、修了間際の9月になると、けっこう出席率がいいんだけどね。結局、7月7日の講義終了後に担当の方から、簡単な説明をしてもらうことに。ケータイ小説は、小説とはかなり形式が違うけど、字数も少ないし、読んでくれる層も違うから、ちょっと面白いかも。ギャラも入るしね。

ただ、今の時期、専攻科の作品締切の直前だから、どれくらいの生徒さんが興味をもつかはわかんないけどなあ。

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