10/09/2018

祝・受賞! 第98回オール読物新人賞!

祝・受賞!
第98回オール読物新人賞、専攻科在校生(第18期)の榛原浩(はいばらひろ)さん 
受賞作「母喰鳥(ははくいどり)」

おめでとうございます!

オール読物新人賞デビューは、第92回木下昌輝さんに続いて、当講座出身者はこれで2人目ですね。

これまでも、この賞にも最終選考までは、何人かけっこう残ってるんだけど、やっぱ受賞は嬉しい!

10/03/2018

秋の公開講座(連続シリーズ:歴史小説の創作と魅力)

秋の公開講座・連続シリーズ「歴史小説の創作と魅力」

10月6日(土)木下昌輝先生
「戦国の歴史と人のおもしろさを書く」
10月13日(土)今村翔吾先生
「時代小説の町と人とロマンを書く」
10月20日(土)宮本紀子先生
「江戸時代の人々の暮らしと思いを書く」

在校生無料、一般2000円(全3回)
(1回のみ1200円)

18時30分〜20時
エルおおさか(大阪府立労働センター)南館7階 
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」より西300M

10/24/2017

「小説講座」教室見学の件

「第20期エンターテインメントノベル講座」への入学を検討されている方へ。

教室見学を希望される方は、メールかファックスで予約してください。

10月28日(土)
作品指導
講師:堀晃氏(SF作家)

11月18日(土)
「私が小説講座でやっていたこと〜主婦から時代小説デビューまで〜」
講師:宮本紀子氏(卒業生&作家)

11月25日(土)
専攻科作品指導

12月2日(土)
「ライトノベル苦労話」
講師:延野正行氏(卒業生&ライトノベル作家)

12月9日(土)
専攻科作品指導

創作サポートセンター
TEL&FAX:06-6912-5152


10/17/2017

娯楽小説講座「第20期エンターテインメントノベル講座」生徒募集中

「第20期エンターテインメントノベル講座」
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラー、ユーモア、時代小説、ライトノベルなど、エンターテインメント系小説の社会人向け講座。各分野で活躍するプロ作家二十数名による週替わりの講義と作品指導。

「入学案内」無料配布中。2017年11月下旬まで。
福田和代、蓮見恭子、木下昌輝、宮本紀子、延野正行、深月ともみ、井上剛など、卒業生多数。

お問い合わせ、資料請求先
大阪市中央区谷町2−2−20市民活動スクエアCANVAS谷町
創作サポートセンター
TEL&FAX:06-6912-5152

07/25/2017

ミステリ連続講座の追加募集

連続講座「ミステリから見える社会〜犯罪をめぐるフィクションと現実〜」(全4回)

「ミステリ連続講座」は、満席でしたが、先週、7月22日に第1回を実施し、3名ほどキャンセルがありました。次回以降、追加の受付もしております。
参加希望の方は、ご相談ください。1回(2500円)、全回5000円です。

【第2回】
8/5(土)14;30〜16:30「『犯罪者』をめぐる現実と創作」
鈴木輝一郎氏(作家)+西村健氏(弁護士)
【第3回】
9/2 (土)14;30〜16:30「ミステリ法廷 - 陪審員と裁判員 -」
芦辺 拓氏(作家)+明賀英樹氏(弁護士)
【第4回】
9/30(土) 14;30〜16:30「犯罪の現場を書くということ」
福田和代氏(作家)+玉木達也氏(新聞記者)

<講師プロフィール>
【第2回】鈴木輝一郎 (作家)
日本大学経済学部卒。「めんどうみてあげるね」で、 第49回推理作家協会賞(短編部門)を受賞。「新・何 がなんでも作家になりたい!」「本願寺顕如」など著書 多数。最新刊「桶狭間の四人」(毎日新聞出版)
【第2回】西村 健 (弁護士)
京都大学法学部卒。1984年弁護士登録。元日弁連司法 改革調査室非常勤嘱託(裁判員担当)、現在日弁連刑 事弁護センター副委員長。大阪弁護士会取調べの可視 化大阪本部本部長代行。共著「もしも裁判員に選ばれ たら」共訳「アメリカの刑事陪審-その検証と評価」等
【第3回】芦辺 拓 (作家)
同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社在籍中に書い た『殺人喜劇の13人』で、第1回鮎川哲也賞を受賞。 おもな著作に『十三番目の陪審員』『裁判員法廷』『時 の審廷』『奇譚を売る店』『異次元の館の殺人』『ダブル・ミステリ』『楽譜と旅する男』など
【第3回】明賀英樹 (弁護士)
東京大学法学部卒。1978年弁護士登録。日弁連事務総 長(2006・2007年度)、裁判官制度改革・地域司法 計画推進本部委員、裁判員規則制定時の最高裁刑事規 則制定諮問委員会委員。共著「21世紀司法への提言」 など
【第4回】福田和代 (作家)
神戸大学工学部卒。エンターテインメントノベル講座 に提出した長編『ヴィズ・ゼロ』で作家デビュー。お もな著書に『TOKYO BLACKOUT』『怪物』『生還せよ』『バベル』『星星の火』『碧空のカノン』『BUG』 など
【第4回】玉木達也(新聞記者)
1990年毎日新聞入社。大阪本社社会部、富山、京都、 東京本社社会部、奈良、高松支局などで勤務。富山県 警や京都府警、大阪地検特捜部を担当し様々な事件を 取材、司法キャップも経験した。現在は大阪本社編集 局で編集委員を務める。
主催:創作サポートセンター
協力:大阪ボランティア協会裁判員ACT

07/18/2017

ミステリ連続講座の件

連続講座「ミステリから見える社会 〜犯罪をめぐるフィクションと現実〜」(2017年7/22〜全4回)

おかげさまで、たくさんの問い合わせをいただき、申込みを締め切りました。
現在、満席になっております(キャンセル待ち)

06/27/2017

小説講座の講義予定について

現在、募集中の「ミステリ連続講座」(7月から全4回)については、一般の方も受講可能です。
全4回で、5000円と割安の受講料です。

定員を超えると抽選になりますので、ご注意ください。
(すでに定員に近くなっていますので、おそらく抽選になると思います)

ただし、創作サポートセンターと大阪ボランティア協会の会員には先行予約枠があります。
(そちらもすでに定数近くなっていますので、受講希望の方は、なるべくお早めに)

なお、下記については、すべて小説講座の在校生のみが受講可能です。

<6月>
6月3日(土)「ライトノベルの受賞から出版まで」講師:延野正行氏(作家)
6月10日(土)「作品指導(ファンタジーほか)」講師:五代ゆう氏(作家)
6月17日(土)「作家デビューとプロの仕事」講師:蓮見恭子氏(作家)
6月24日(土)「作品指導(時代小説ほか)」講師:青木治道氏(青心社社長・編集者)

<7月>
7月8日(土)「作品指導(SFほか)」講師:堀晃氏
7月15日(土)「作品指導(ユーモアほか)」講師:田中哲弥氏
7月22日(土)※ミステリ連続講座(黒崎緑氏+平岡義博氏)があり、小説講座は休講です。

<8月>
8月5日(土)※ミステリ連続講座(鈴木輝一郎氏+西村健氏)があり、小説講座は休講です。
8月19日(土)「SF対談シリーズ」講師:堀晃氏+オキツタケヒコ氏(対談)
8月26日(土)※「日本SF大会」のため、小説講座は休講です(後援:SF創作講座)

<9月>
9月2日(土)※ミステリ連続講座(芦辺拓氏+明賀英樹氏)があり、小説講座は休講です。
9月9日(土)作品指導(講師交渉中)
9月16日(土)作品指導(講師交渉中)
9月30日(土)※ミステリ連続講座(福田和代氏+玉木達也氏)があり、小説講座は休講です。

<10月>
10月14日(土)作品指導(講師交渉中)
10月21日(土)特別公開講座「SF対談シリーズ」講師:堀晃氏+酉島伝法氏(対談)
10月28日(土)特別公開講座(講師交渉中)

<11月>
11月18日(土)第20期エンターテインメントノベル講座(開講式)予定


06/07/2017

宮本紀子さんのトークライブ

2017年6月7日(水)

来週の「ブックカフェ」のお知らせ。
下記の通り、卒業生作家の宮本紀子さんのトークライブがあります。

6月15日(木)18時半より
まちライブラリー@もりのみやキューズモール
(ドリンクチケットつき500円)

作家デビューまでの裏話など、少人数で、ゆっくりおしゃべりが楽しめます。

https://www.kansai-woman.net/theme549.html


06/04/2017

書き続けること

2017年6月4日(日)

昨日の延野さんの講義で思ったこと。
デビューするまでの体験談や、小説を書き始めた初心者がつまづきやすいポイントなど、小説講座の卒業生ならでは貴重なアドバイス満載だったけど、10分ほどの短い実習体験をしてもらったのも、けっこう効果的だったみたい。

まあ、私も、社会人向けの小説講座を20年近くやっていて、つくづく思うんだけど、どうやって書き続けていくかというのが重要なんだよね。生まれて初めて書いた作品が、いきなり抜群にうまい……なんていうのは、私は、ただ一人も見たことがない(てか、そういう人は、そもそも小説講座に入学してこないが)

うちの講座の場合、課題があるので、一作も書けないという人はさすがにいないのだが、ある程度、書き続けられないとうまくなんないしな。まあ、独学じゃないので、作品指導を受けているうちに、確実にうまくはなるんだけど、結局、どれくらい書き続けられるかなんだよね。さすが延野さんは、そこんとこ、よくわかっておられる。

ま、何とか本を出し続けていけるくらいには書けないと、デビューもできないんだけどね。

今日もありふれた小説講座の日々

2017年6月3日(土)

土曜は、いつもの小説講座(「第19期エンターテインメントノベル講座」)

本日の講師は、卒業生作家の延野正行さん。先週に引き続き、作家の狐谷まどかさん、遠野九重さん、円城寺正市さんが、仲良く教室に遊びに来て、ワイワイ大変にぎやかに。

そのあとは、いつもの飲み会。

で、解散してから、私は一人で、天満橋から谷四にある「NHK大阪放送局」まで走ってダッシュ。そのまま、深夜の生放送「谷4爆笑養成所」をスタジオ鑑賞。

しかし、スタジオで案内してくれていた女性、なんとなく顔に見覚えがあるなと思ったら、10年くらい前のシナリオ学校の演芸台本科の卒業生だった。在阪制作の番組は、シナリオ学校の演芸の卒業生が必ず1〜2人いるので、べつに不思議でもなんでもないのだが、いやはや、お久しぶり。

そんなわけで、生放送の収録で笑い転げてから、タクシーを呼んでもらって帰宅。そのタクシーの運転手も、たまたま元パチプロだとかいうめちゃくちゃ話の面白い人で、なんか今日はずっと笑っていた一日だった。

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